今の生活(4)
★体調が順調でも「ずっと経過観察の身」です。
あと1週間ほどで、「術後4ヶ月」に。
毎月、これはカウントをしてしまう、儀式のようなこととなって
います。
あの日、あの瞬間を思い出し、お世話になった医師や看護師、
理学療法士のお顔を思い出します。
ようやく毎月の診察から、2ヶ月ごとの診察、検査へと移行して
きました。
でも、医師も安心しているわけではないでしょう。
常に、経過観察の身です。
一生それが続いていき、たまたま、今は何も起こらなかっただけ
でしょう。
何事も無理をせず、あきらめるべきことはあきらめ、体のことを
考え、自分の体の状態を維持してきました。
しかし、今は以下のような感じです。
1)胸の傷は、毎月写真を撮っています。
少しでも、きれいになれば良いなあ。。。と思いながら。
2)傷の痛痒さがあります。時々、手でさすります。
3)胸骨を留めていたワイヤーが、皮膚の上からも触ってわかる
感じがします。以前にはなかった凹凸なので。
4)心臓の音、弁の音が聞こえる分、激しく動いているように
感じます。
脈拍が多いのかも、、、と錯覚するくらいです。
5)塩分は気にしながら、食事を考えますが、あまりに気にすると
何も食べられなくなるので、退院後1ヶ月目までよりかは、意識も
薄れています。
しかし、めん類は以前のようには食べないようにしています。
6)お酒は、適当に飲んでいますが、血圧には気をつけないと
怖いです。
まだまだ年齢的には、急にひどくならないと思いますが。
7)少し体重がオーバー気味になってきています。
胸の傷のために運動がなかなかできなかったので、ようやく
腹筋や腕立て伏せもやってみようかという気になってきました。
腕立て伏せが、あまり良くないことは、わかっていますが。
8)ワーファリンの調整は、毎月の血液検査で、増減しています。
今月は、2.75mgに。(前回から+0.25mg)
このBlogは(住むところは離れている)両親も読んでおり、
ある種、まだ生きていることを伝える役目も担っています。
まさか自分の子供が身体障害者になってしまうなんて。。。
そう思ったのかもしれません。
この経験が何を意味しているのかも、一生わからないでしょう
けど、家族を引きつけ合う要素のひとつにはなっているかも
しれません。
磯野貴理子さんが脳梗塞で倒れたニュースにも驚きました。
発症を境に、人生の急激な変化が訪れた方は、みんなそう
でしょうが、「家族」の大事さには感動します。
今、元気な方も、家族だけは大切に。。。
あと1週間ほどで、「術後4ヶ月」に。
毎月、これはカウントをしてしまう、儀式のようなこととなって
います。
あの日、あの瞬間を思い出し、お世話になった医師や看護師、
理学療法士のお顔を思い出します。
ようやく毎月の診察から、2ヶ月ごとの診察、検査へと移行して
きました。
でも、医師も安心しているわけではないでしょう。
常に、経過観察の身です。
一生それが続いていき、たまたま、今は何も起こらなかっただけ
でしょう。
何事も無理をせず、あきらめるべきことはあきらめ、体のことを
考え、自分の体の状態を維持してきました。
しかし、今は以下のような感じです。
1)胸の傷は、毎月写真を撮っています。
少しでも、きれいになれば良いなあ。。。と思いながら。
2)傷の痛痒さがあります。時々、手でさすります。
3)胸骨を留めていたワイヤーが、皮膚の上からも触ってわかる
感じがします。以前にはなかった凹凸なので。
4)心臓の音、弁の音が聞こえる分、激しく動いているように
感じます。
脈拍が多いのかも、、、と錯覚するくらいです。
5)塩分は気にしながら、食事を考えますが、あまりに気にすると
何も食べられなくなるので、退院後1ヶ月目までよりかは、意識も
薄れています。
しかし、めん類は以前のようには食べないようにしています。
6)お酒は、適当に飲んでいますが、血圧には気をつけないと
怖いです。
まだまだ年齢的には、急にひどくならないと思いますが。
7)少し体重がオーバー気味になってきています。
胸の傷のために運動がなかなかできなかったので、ようやく
腹筋や腕立て伏せもやってみようかという気になってきました。
腕立て伏せが、あまり良くないことは、わかっていますが。
8)ワーファリンの調整は、毎月の血液検査で、増減しています。
今月は、2.75mgに。(前回から+0.25mg)
このBlogは(住むところは離れている)両親も読んでおり、
ある種、まだ生きていることを伝える役目も担っています。
まさか自分の子供が身体障害者になってしまうなんて。。。
そう思ったのかもしれません。
この経験が何を意味しているのかも、一生わからないでしょう
けど、家族を引きつけ合う要素のひとつにはなっているかも
しれません。
磯野貴理子さんが脳梗塞で倒れたニュースにも驚きました。
発症を境に、人生の急激な変化が訪れた方は、みんなそう
でしょうが、「家族」の大事さには感動します。
今、元気な方も、家族だけは大切に。。。
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